北ロンドン ハイバリー(近く)在住の猿が、戦術的なことは一切触れず(つかわからん)、アーセナルについてとにかく勢いだけで書いていくブログ。
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セルビアの保険局が、負傷したプレミアリーグの選手数人に馬プラセンタクリームをマッサージする治療をほどこしたマリヤーナ・コヴァチェヴィッチ女史を探していることがわかった。
先週、衛生指導員が警察と一緒に女史のクリニックを訪ねようとしたところ、女史は姿を消したという。保険局の担当者によると、薬理学専門家から理学療法士に転身したコヴァチェヴィッチ女史は無免許で治療を行っていたという。
今月初めにアーセナルのロビン・ファン・ペルシー、リヴァプールのヨッシ・ベナユン、アルベルト・リエラ、ファビオ・アウレリオ、グレン・ジョンソンが治療を受けにベオグラードへ行ったことから、スポーツのケガを直ちに治す”奇跡の治療師”として女史の評判はプレミアリーグ内であっという間に広まった。最近もチェルシーのフランク・ランパードが太ももの肉離れの治療を受けたという。
そもそもはセルビア代表FWダンコ・ラゾヴィッチが、PSV時代のチームメートだったファン・ペルシーにこのクリニックを紹介したのが始まりだった。ラゾヴィッチは、彼を含めたセルビア人選手数人が治療を受け、予想よりもずっと早く回復したと話した。
ファン・ペルシーは先週、セルビアの新聞Alo紙に、「とてもいいし、満足している。あの女性は奇跡を起こす」と話していた。