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wenger.jpg ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方
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「哲生を越える名著の予感!?」ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方

はい、久々でましたステマのコーナー。

今日は、近々発売される我らがボス本を(絶賛予約受付中!)
電通とかになり代わり、勝手にご紹介させていただきます。

その名も

はい、どん!

wenger.jpg

「ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方」
リチャード・エヴァンズ (著), 東本貢司 (翻訳)

「ヴェンゲル・コード」とか、いかにも邦人とか都市伝ヲチャーが飛びつきそうな日本語タイトル!
(ダヴィンチなんちゃらみたいだし)

と思いきや、原作(英語)のタイトルも「The Wenger Code」ということで、

出版社上げて、ダヴィンチに乗っかる気満々!


↓さてさて、早速肝心の内容ですが、はいこちら。

フットボール史上、最も魅惑的にして知的なマネージャーの物語

「我々はスーパースターを買わない。創るのだ」 ーーーアーセン・ヴェンゲル

名門アーセナルFCの限りない希望と未来のために、
史上最も魅惑的で知的な監督が掲げる「法典(コード)」、
ーーその哲学と信念、ヴィジョンと闘争のすべて!


「アーセンは奇跡を起こす。彼はクラブに革命を起こす。
彼がここにいる限り、フットボールは別次元へと飛翔する」
ーーーデイヴィッド・ディーン(元アーセナル副チェアマン)

「アーセナルを、彼は変えた。彼が具現したプレースタイルと
ぼくらが勝ち取ったトロフィーがそれを証明している」
ーーーティエリー・アンリ


彼こそは、歩くアイディア、哲学、スポーツ心理学、
そして確固たる自我の意識そのもの…。
その奥深いマネージメントに迫る。

本書『ヴェンゲル・コード』は、その天稟のエッセンス、
ならびに、何が彼をしてアーセナルのマネージャー、
21世紀フットボールのガルガンチュア経済ブームにも動じない
リーダーたり得ているのかを解き明かしてみせる。

生来のガナーズファン、リチャード・エヴァンズの
徹底してあるがままに綴る筆致に読者は圧倒されるだろう。
その、痛々しい事実と啓示的真実の数々は、
アーセナルFCへの限りない希望の未来のために、
一個の人物、一人の監督、そして一つの「コード」が築いてきた
熱烈なヴィジョンと信念を、鮮やかに炙り出す。

「ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方」目次
日本語版に寄せて
プロローグ
第1章 アイロニー
第2章 どこで、何が、悪かったのか
第3章 ニューカッスルのあり得ないカムバック
第4章 リーボックの悪夢
第5章 2010-11~混迷のフィニッシュ
第6章 移籍マーケットの達人
第7章 レッド&ホワイト
第8章 オウンゴール・スクランブル
第9章 至福のダブルアクト
第10章 ホワイト・ハート・レインの後悔
第11章 スタンフォード・ブリッジの鉄槌
第12章 11月のアップダウン
第13章 125回目のクリスマス
第14章 なぜアーセナルだけが?
第15章 帰ってきた男
第16章 エミレイツの号砲
第17章 カシアスの教訓
第18章 別れの予感
第19章 蘇る伝説
エピローグ
あとがき
訳者あとがき


文頭の

「我々はスーパースターを買わない。創るのだ」 ーーーアーセン・ヴェンゲル

には

「そして売るのだ」

が抜けている件に関しましては、
とりあえずスルーさせていただきますが、

目次から察するに、
第3章 ニューカッスルのあり得ないカムバックとか、多分あれの事だろうし、
第10章 ホワイト・ハート・レインの後悔とか、あれの事かなあ・・・
第15章 帰ってきた男はアレの事ですか?

ただ「第14章 なぜアーセナルだけが?」に関しては、

アレが多過ぎて、わかりません!

みたいな、感じで、どうやら、シーズン、試合を通じ、
ボスがその時何を考えどう行動したか?的な、
ドキュメンタリー本みたいな感じのようです。(邪推)

なるほど、面白そうだ。

筆者のリチャード・エヴァンズさんも
「60年来のアーセナルファンにしてベテランジャーナリスト」
との事なので、おそらく内容的には問題ないとは思うのですが、
こういう時に結構重要なのが、大体翻訳。

フッティの歴史や内容に精通していない人が、無理くり訳しちゃったりすると、
おかしな訳が所々に散りばめられちゃったりして、
とたんに興ざめしちゃったりなんかするわけですが、

翻訳をされた東本貢司さんの過去の仕事は、
ベッカム本、オーウェン本、そしてロイ・キーン本、はたまたファーガソン本、
さらには「ペンギンの足はなぜ凍らないの?―脳細胞がワクワクする雑学の本」と、
幅広くユナイテッドに精通されまくっている方という事で、
おそらく信頼のおける、納得の超訳がなされているに違いありません!

というわけで、

これは哲生さんの「ノート」に次ぐ名著の予感プンプン!

というわけで、「ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方」
俺はポチっちゃったけど、ちょっと高いから文庫化されるまで待っちゃってもいいかもね・・・
(されるか知らないけど)

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コメント
要するに、その、グナ○チによって書かれた、ベンゲル監督という教祖を崇める教典ですかね(笑)。

こりゃ即買いですわ。
ありがとうございます。
  • Tea
  • 2013/06/18 3:26 AM
ニック・ホーンビィが書いたら、買いだった。

ベンゲル監督に望むこと。来季こそ、勝者のエスプリを!
  • londores nord
  • 2013/06/18 9:51 AM
文庫化まで多分我慢できません。
買ってしまいますー。
BOSS!!
  • グナグーナ
  • 2013/06/18 12:15 PM
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