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「まるでオオカミ!」アーセナル・オフィシャル脅威の迷走劇場!

いやあ、恐ろしい時代になったもんです。。。((((;゜Д゜)))

いや、いい時代になったというか・・・。

シーズンも終了し、今がチャンスとばかりに移籍ゴシップが世間をにぎわせ始め、
俺もタブロイド紙、いわゆる東スポみたいな新聞の
あることないこと、100%ねえだろ!
みたいな記事も楽しく読ませてもらっているわけなのですが、

この移籍に便乗して、ここぞとばかり考えられない暴挙に出た輩がいました。

なんとそれが、アーセナルオフィシャルサイト!

既にご存知の方もいるかもしれませんが、

アーセナルオフィシャルサイト自ら
ゴシップをダダ漏れし始めているのです!


↓例えばこれ
http://www.arsenal.com/news/transfer-links/linked-toure-and-wright-phillips

トゥーレ・ヤヤ(言いにくいよ!)とライトフィリップスの移籍の噂ですが、
このゴシップを、オフィシャルが堂々と公開しちゃっているのです・・・。
しかも他の新聞で垂れ流されている奴を。

なんということでしょう・・・。

「あくまで噂です。信じないように!」とか言ってるけど
信じる人いるよ、コレ!

みのもんたの言う事全て鵜呑みにして、
バナナやらココアやらを山ほど買ってくるるうちの90歳のばあちゃんなら
確実に信じるってば!!


どういう意図があって、こういうことをおっぱじめたのかわかりませんけど、
オフィシャルがこんな適当なこと言い始めたら
収集がつかなくなる気がするのは俺だけなんでしょうか?

適当な俺でさえこんだけ度肝を抜かれているわけですよ。
一般人がこれを読んだら、あれ?移籍すんの?ってなるに決まってるよ。

やっぱあれかなあ。ここでもバカ会議が開かれたのかなあ・・・。
以下サイト運営会議妄想。

管理人A「サイトさあ、オフシーズン記事ねえじゃん?マジどーする?」
管理人B「そーっすねえ。キャッチーな記事欲しいすよねえ。」

管理人A「アクセス減ったらマジやばいよ。俺ら減給だってよ。」
管理人B「まーじっすか!それ超やばくないすか?」

管理人B「あ!ひらめいちゃいました!ウイイレとかどーすか!」
管理人A「ウイイレ?それどーすんの?」
管理人B「アーゼガムをアーセナルにしていく過程を記事にするんすよ!」
管理人A「なんそれ?」
管理人B「ビットマップでロゴ作ったり、選手の顔とかの作り方とか、どすかこれ!」

管理人A「うーん・・・ダメっしょ。つかさ、ウイイレよりFIFAだぜ、イギリスは。」
管理人B「ああ・・・。」

管理人A「それとさ、デフォルトのゲージが明らかに設定低いからさ、テルフィーにも勝てねーんだもん。」
管理人B「ああそっすね・・・。じゃだめっすね。」

管理人A「あーやべえーよお。SEOも、SEMもさ、もうやり尽くしたじゃん?」
管理人B「そっすねー。リンクも張りまくりましたしねえ。。。」

管理人A「Googleやっちゃう?あれ。AdWords。」
管理人B「AdWordsっすか!?あれオフィシャルやちゃうのはマジやばいんじゃないですか?」
管理人A「やっぱやばい?ヤベーか、やっぱ・・・。」

管理人AとB「弱ったね、マジで。」

さえない管理人C「あのー、私に名案があるんですが。」

管理人A「お、なにメガネ君?なんかあんのお前?」

さえない管理人C「えー、移籍ゴシップなんてどうでしょう?
記事もうちで書く必要もないですし、ライター費用もかかりません。
なによりタブロイド紙やゴシップはイギリス人がフィッシュ&チップスの次に大好きですし、
アクセス数だけはうなぎ上り間違いないと思います。」

管理人AとB「おお!おまえそれ超キャッチーじゃね?
すげーねお前!マジそれいただき!」


とまあ、こんな感じで決まったに違いないのです。

まあこな感じでこのコーナー持続して行くつもりなんでしょうけど、
でもこんなことやってたら、ほんとに移籍が決まってここで発表しても、
「なんの説得力もなくなっちゃうよ!」ってことが言いたいのですよ。


オオカミ少年ならぬ、オオカミサイトだよコレ!

いずれにせよ、オフィシャルにはオフィシャルの自覚を持ってもらいたいってことを
俺は声を大にして言いたいのです!このオフィシャルが唯一の聖域だと思っていたのに、
落ち着いて楽しめませんよ、これじゃ。

つうわけで、オフィシャル厳選!
嘘ばっかりのオオカミ移籍情報は下記でチェック!
してみればいいじゃん。

http://www.arsenal.com/news/transfer-links/

まあライトフィリップスが来たら来たで
エディの真のライバル出現でおもしろそうなんだけど・・・。



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「俺は猛烈に責任を痛感している。」だからこそ、フィル "ヘッドセット" ブラウンに花束を!

昨日、タイガースのフィリップ ・フィル・ヘッドセッド・ブラウン監督が解任されました。

blog的に、アーセナルの選手以外追っかけないスタンスでやっているのですが、
解任がアーセナル戦の後ということで、間違いなく我々も責任重大!というわけで
トドメを刺してしまった男爵に成り代わり、サンゲの気持ちを込めまくって
フィル・ヘッドセッド・ブラウン監督の解任の模様を再現してみたいと思います。

ブルブルブルブル。ブルブルブル(電話の音)

「あいー、ヘッドセットでございますー。」

「あーフィル君?ワシや。」

「あ、社長!おはざいまーす!」

「朝から突然で申し訳ないんやけどな、君いー、明日から来んでええわ。」

「ん社長!ちょっと、よ、よく聞こえないんですが・・・。」

「いやだから、君、明日から来んでもええよ言うたんや。」


「・・・。すみません社長。ちょっとヘッドセッドの調子が悪くて、やっぱりよく聞こえないのですが。。。」

「じゃあ、もう一回言うわ。
おまえさん、今日で首!明日から来んでええからな!


「・・・。社、社長・・・やはりちょっとヘッドセッドが・・・おっかしいなあ。
調子悪いなあ。聴こえないなあ。。。」


「おい君、わしをバカにしとんのか?ふざけるのもタイガーに、いや大概にせえよ!」

「お?社長!さてはタイガーと大概をかけたんですね!さすが社長!」


「フィル君。。。君い、バッチリ聴こえてるやないか・・・。」

「すみません社長。何のことかよくわからないのですが・・・ヘッドセッドが、
なんかアーセナル戦からおかしいんですよね。なんだろな。なんも聴こえないなあ・・・。」


「ま、とにかくな、フィル君。君にはホンマに失望しとるんや。確かに一部昇格さしてくれたことには感謝しとる。
けどな、最近のアレもアレで残留もヤバい事なってきてるし、俺の立場もアレやし、不景気やしでとにかく色々と危ういことになってきとるんや。せやからな、ひとまず君には休んでもらおうと、そういう訳なんや。」

「・・・アレ?おっかしいなあ。。。社長ー聴こえますか?社長ー。」

無視して
「君は選手生活18年という長いキャリアやったな。トップリーグでは一度もプレーしたことのない苦労人や。
ああ、君がド下手やったのも、ワシは知っとる。ただ丈夫だけが取り柄だったってのも知ってる。
サッカーより陸上を勧められるくらい、センスのない人間やということもわかっとったわ。
だからこそ、わしは君に監督をお願いしたんや。間違いなく、人一倍選手の気持ちがわかる人間やからな。
だからこそワシは君を自分の11番目の息子やと思って、かわいがってきたんや。」

「・・・。」

「ところがなんや!最近は耳栓か耳当てかなんかしらんけど付けて、
試合中やのにぺちゃくちゃぺちゃくちゃ無駄話ばっかしし腐りやがって。
君いつから通販の人になったんや?まるでドモホルンリンクルやないか、ほんま。

「耳栓!? いや社長、それはヘッドセッドといいましてね・・・。」

無視して
「そんな、仕事中にTwitterやら通販やらにうつつ抜かしとるような人間に監督任せるほどな、
今の世の中甘くないんじゃ!わーったか。
とっとと耳栓だか耳当てだか外して国帰れ!ほんでジャパネットの受付でもやっとけ!」

「・・・いや、社長、実は最近の通販は美容!特に石鹸とかが熱いらしいんですよ。。。」

「あきらめないで・・・って言わすな!ボケ。
君の場合はむしろ諦めろ。つか、人生ごと諦めて逝くことをオススメしたくてしょうがねえわ!
二度と顔も見たくねえから、耳栓外してとっとと消えてくれ!」

「いや社長、耳栓ではなくてですね、ヘッドセッドといいましてですね・・・。」

以下略・・・。

というわけで健闘虚しく砕け散ったようです。。。

さようなら。フィル。
君のヘッドセットは僕らの心の中に刻み込まれているよ!
そしてこれからも刻み込まれていくことでしょう。

次の人生、通販の受付になろうが、
お客様サポートで苦情処理しようが

持ち前のガッツと、我慢強さ、
そしてこだわりのマイヘッドセットで頑張ってください。

いつか電波を通じて話せる事を信じて。。。

チリオー!


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「俺はお前達を殴る!」ヴェンゲルに見る激昂の美学。

ウォルコットが、昨日のボスの怒りの様子を振り返ってますよ!
Arsenal.com

ボスであるアーセン・ヴェンゲルは日曜のリバプール戦、ハーフタイムに鬼の形相で激怒したと伝えられている。
しかしフルタイムを戦い抜いた選手を迎える姿は喜びに満ちあふれていた。

試合後のファブレガスのインタビューによると、カイトに1点を先制された後のハーフタイムに、ヴェンゲルは怒りをあらわにしていたという。しかし試合後フルタイムを戦い終えてドレッシングルームに戻ってきた選手達を、ヴェンゲルは温かく迎えてくれたとウォルコットが語っている。

「前半は最悪でしったねー。誰も満足してないんじゃないっすか?俺等1-0でリードされてたし、良いプレーも出来てなかったすからね。普段はドレッシングルームでのことは公にはしないんすけど、ボスはこの試合にかける思い、そして情熱と俺等への信頼を見せてくれたんすよ。

それで俺等も気合いが入りましたよね。よしやったろ!みたいなね。勝てたのは監督のおかげっすね!

だからですよ。ボスが拍手で迎えてくれましたからね。アンフィールドで2-1で勝てたっていうんでね。全員がもううわー!ってなってたし、もう凄かったすよ。

ゲームに勝てボスはハッピーなんすよ。しかもこのゲームは絶対落とせない試合でしたからね。うん。
あとはもう、次のバーンリーが楽しみっすね!」

はい。バーンリーが楽しみです!

いやあそれにしても、途中交代のウォルコット、
なんか相当興奮してるみたいだけど

なんかやったっけ?・・・

いや、やったよ!多分。

俺が見てなかっただけ!!


それにしても普段は鷲のようにピッチを見つめているだけのボスですが、
たまには激昂ってのもしてみるもんですね。ええ。


こんな感じだったんですかねえ?・・・

以下妄想・・・

ボス「おいお前等、悔しくないのか!何の為にわざわざこんなど田舎の漁港くんだりまで来たと思ってんだ!」

選手「・・・。」

ボス「ビートルズツアーのためか?ええ?シャビン、お前どうだ?そうなのか?カブトムシか?」

シャビン「違うと思いまーす。」

ボス「じゃなんだ!何の為に来たんだ!?刺身か?新鮮な刺身のためか!?え?えぶえ!どうなんだ!」

えぶえ「いやあ、オラはただバスに乗せられてきただげだども・・・刺身はあんまり得意ではねだども・・・揚げた魚なら大丈夫だども・・・。」

ボス「ま、お前はそれでいいや。とにかくだ、お前等悔しくないのか!マスチェラーノなんかに小馬鹿にされて!悔しくないのか!デニー、お前首振ってばっかりだけど、どうなんだ!」

デニー「悔しいです・・・。」

ボス「全然聞こえん!」

デニー「悔しいです!!」

ボス「そうだろう!悔しくない奴は今すぐ出て行け!」

選手「出て行きません!!」


ボス「そうか。よし、今から俺はお前達を殴る!!」(涙を流しながら)

選手「はいっ!」


ボス「まずはアルムニアー!!お前のハンブル!!」バキッ(殴り音)

アルミニア「あざーす!!」


ボス「首振り!お前のポジショニング!!」バスドスッ!(殴り音)

デニー「あざっす!」


ボス「ギャラス!お前のせいで実はPK!!」バスドスゴキッ!!!

ギャラス「・・ざす・・」


以下略


ボス「最後にシャビン!バルサが一番!!!」ドスッゴキバスゴキッどんどんどーん。。。

シャビン「・・・・・・・あーりがーと・・・ご・ざいまーす。。。」


よし!お前等は一生俺の生徒だ!

逝ってこい!!(涙)


選手「おお!!!!」

間違いなく、こんな事があったに違いありません。。。絶対。

それでシャビンも奮起したのでしょうね。確実に。

つか、確かヴェンゲルノートの何ページ目かにも書いてあったんじゃないですか?
知らないけど。(各自調査)

これで勝てるんだったら、ロイキーンほどではない感じで
しばしばこのような激昂っぷりもいいのかも?と思う猿なのでした。


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