Arsenal 1-2 Manchester United
Barclays Premier League, Emirates Stadium
Sunday, January 22, 2012, 16:00
スターティング:
選手名についての説明はここをチェック♪
ボイチョフ課長
じゅるー メルティ コッシー フェル様
歌さん アーロン
チェンバー ロッシー 瀬尾君
神
■ゴール:
神 70 / Valencia 45, Welbeck 81
■交代:
46 じゅるー→ニコちゃん
73 チェンバー→ 黒シャビン
84 アーロン→チューヤン
■個人メモ:
14 3 447
運命のユナイテッド戦、
アウェーOTでの8-2という歴史的大敗のリベンジマッチになるはずでしたが、
突きつけられたリアルな現実。
チェルが分け、リバ、新城、スパが見事コケてくれたというのに、
揃ってコケるという「アーセナルあるある第三項」を見事実践。
しかも「ボス謎の采配」からの失点というオマケ付き・・・。
未だ心の傷は癒えませんが、気持ちを切り替え、死力を尽くして
超手短に振り返ってみたいと思います。。。
さて、実は今日のこの試合前になんと、
バイオリニスト界のプリンス・トンガこと、
↓博士太郎氏がTwitterで参戦を表明!
↓問題の博士のツイートがこれ
@tarohakaseHATS
今日はこれから友人家族とランチ。
の後アーセナルのゲームを観に行って来ま〜す。楽しみ〜〜〜。
俺も楽しみ〜〜〜(棒)
はさておき、
これにより、猿のTL上では、博士グナ説が一気に急浮上!
したわけですが、
博士は現在ロンドンのお金持ちエリア(なんか西の方。むしろチェルとかの方)在住だし、
エミレーツってところは、どんなビッグマッチであろうが、
チケとコネさえあればどなたでも入れるよね。
たとえそれがスパーズ、チェルサポであろうと。
でも俺は、
博士氏がそんな姑息な人だとは
微塵も思ってはいませんYO!!!
というわけでこの試合、
情熱大陸プレゼンツ アーセナル v マンチェスター・ユナイテッド
に急遽名称変更。
しかもこの日の情熱大陸は、
夢を掴んだ雑草ボッダルガ「長友佑都」ということもあり、
23時「情熱」からの25時「アーセナル」というラインが確立。
グレートだぜ、博士!
俺も早速情熱大陸のテーマと共にエミレーツへ。
※あ、ちなみにボッダルガ(カラスミのスパ)はガチ美味です。
なにそれ?って方は「長友 ボッダルガ」で検索を。
中へ入るとシティvスパが大詰めロスタイムで、
丁度シティがPKをゲトーという場面に遭遇。
↓そしてPKが決まり、シティの勝利が確定した瞬間のグナの反応がこれ。
その後アップ観戦の為スタンドに入っていくと、
いつものスチュワードのおっさんとその周辺に
「どっち勝った?どっち?結果は?」と聞かれたので
「3-2シティですよお!」というと
「よしっ!よしっ!YES!」という笑顔。
順位よりなにより、
これが現地グナの総意であります。
さてアップですが、皇帝はボイチョフと一切絡む事無く
ライス師匠と球蹴り。
そこに神の登場、
神「あれ?まだいたの?」w
皇帝「そらいるでしょ。いるしかないでしょ。」w
チーム内で完全にアンタッチャブルな皇帝を、
こやって唯一いじってあげたり、
年末のクリスマスパーティーにも皇帝を呼んであげたりと、
神以前に素晴らしきキャプテンシーであります。
さて、今日のスタメンに、ダメかと思われていたフェル様が電撃復帰!
そしてなんと、期待のシューティングスター
チェンバーまで!
このチェンバー待望論は前々からあっただけに、これは明るい起用!
さらに猿推し、類い稀なるアジアンスターズラのニコちゃんもサブ入り。
いやもう、先発でもいいくらいなんだよ、ホントは。
もう、ピロピロ飲みとかしてる場合じゃないよ。
それと、メルティもモグモグしてる場合じゃないから。
それともう今日はアレもアレなんで、
哭かないでメルティはショートバージョンで。
哭いて
哭いて
あいーん。
はい、試合開始!
駒落ち感の否めないユナイテッド相手に果敢にしかけるアーセナル。
しかも先発チェンバーからの攻めが効きまくり。
今まで度々ピッチに出る事はあっても、少しだけ萎縮した感じで
全実力が発揮出来ていないように見えたチェンバーですが、
今日は違いました。
105 x 68メートルのキャンパスを縦横無尽に掛け周り、
時には光速ドリブル、時には絶妙なクロスと、
フィニッシュこそ決まらなかったものの、本日MoM級の大活躍。
これで若干18歳だっつーんだから、末恐ろしい。
このままこのまま、本当にこのまま、
何の迷いも無く突っ走って欲しいというか。。。
立ち止まった時に足踏みしてしまった、
もう一人の素晴らしきイングランドのウインガーのようにだけはどうか・・・。
さて、前半も中盤にさしかかってくると、雲行きが一変。
完全にターゲットは右サイド・・・。
まあ、そうだよね!そうなるよね!
「弱いとこから崩してけ」は勝負の鉄則。
猿でさえ、ファミコンウォーズとかSDガンダムとかで、
その勝負哲学、徹底的に学びましたから、
マンチェスターの田舎もんが知らない訳がねえんですよ。
もうほんと、右だけ。(向こうからみたら左)
ジジイから「左一本で逝ってみれ〜。左だけで全然いいから〜ほれ〜」
みたいな指示出たこれ!ってくらい狙われまくり。
そうなると完全アップアップ、
涙で泥人形化に拍車がかかる右サイドバッカー・トェンティー。
と同時に、その小さな歪みは時間とともに徐々に大きくなり、
そしてロスタイム、ついに布陣崩壊。。。
左からのクロスに頭であわせられユナイテッド先制。。。
うん、そうなると思った。
みたいな空気がスタジアムを支配。
それくらいのエアディフェンスに、一同ぽかーんというか。
そして迎えた後半。
泥っぷりを遺憾なく発揮していたじゅるーを下げ、猿推しニコちゃん投入という、
ボスにしては驚愕の交代ながら、サポにしてみれば当然の交代を決行。
しかし最近、この当然の事が当然に行われていない事に対し
様々なところで非難が続出していたわけなのですが、
これには当然会場からは大拍手です。
するとどうでしょう。
パスミス、上がるタイミング等、
まだ危なっかしいところは多々あるものの、
やっぱ全然使えるね。マジで。
いやもちろん、サニャなんかと比べたらアレですけど、
現時点で考えうる最良のオプションだと断言。
いやただね、泥が全面的に悪いっていうことでもないと思うんですよね。
本職はセンターだしね。
もちろんスキル的には、それはそれは足りないとこばっかですけど、
それ以上に要求されるスキルが高過ぎだと思うんですよ、サイドは。
ほぼ45分間トップスピードで上がったり下がったり、
しかも時には屈強なディフェンス交わして駆け上がって、
そして時にはスピードスター相手に全力で守って、
さらには正確なクロスも供給とかして、
なんならそのまま撃っちゃたりとか、
あんなの専属の職人じゃないと無理、絶対。
センターでプレーするにしても結構な泥じゅるーには荷が重すぎだってば!
とにかくニコちゃんのおかげで、サイドから突破される回数も激減、
さらにはクロスの供給回数は激増で、
本職見習いとはいえ、そこそこ立派な仕事っぷりを披露ですよ。
さあ、守備が安定した所であとは得点というところですが、
何度も惜しいシュートチャンスを宇宙の方へボッシュート。。。
とにかくスコアの臭いだけはプンプンするのですが、いかんせん決まらない・・・。
うん、あるよね。そういう日・・・
と思われたその瞬間の神光臨。。。
この日絶好調チェンバーとの絶妙なコンビネーションで、
神がファーサイドに押し込み同点!
↑うん、こうなるよね。
よし、この勢いでもう一点逝こうぞ!!!
という時に、
まさかのチェンバーチェンジ・・・。
今日一番動いてた、ていうか一番可能性のあったチェンバを?え?なんで???と
いう空気と共に、ブーイングが場内を席巻。
これは当然黒シャビン様へのブーイングではなく、十中八九ボスの采配に対しての抗議。
交代させるなら瀬尾君だろう?という意味合い、そしてなんならヨッシーもいんだろ?
というものだったと理解。
その夜「Match oh the Day2」をみて分かったんですが、
この時キャプテンである神でさえ、
「はあ〜!?ちょいちょいちょい!なんだそれ!」
と、おっしゃっていたという事も判明な謎采配。。。
さらに悪い事に、このシャビン様がサイドからガッツリ交わされて、
しかも追いかけてクリアしようとしたボールが相手の目の前に転がり、
それをウェルベックにゴールされ逆転、全てが悪い方向に転ぶという、
完全にイタゴラスイッチ全開のまま試合終了・・・。
この敗退、正直怪我人は理由にならないでしょう。
今日のユナイテッドは、明らかに一時の勢いのあるユナイテッドではないわけだし、
↓なんなら怪我人の数で言えば、向こうの方が多かったりするわけだし。
プレミア怪我人リーグ、ユナイテッドに抜かれ、現在惜しくも2位!
http://www.physioroom.com/news/english_premier_league/epl_injury_table.php
確かにサイド4人全員いないってのは大問題だし、
おそらく本職がいれば、3連敗などは避けられたかもしれませんが、
今日の試合は少なくとも「負ける試合」ではなかった。
この「負けない試合」が実現出来なかったのが問題で、
コマ不足でもなんとか乗り切る戦術とでも言いましょうか、
この部分が、今のユナイテッドに近づそうで近づけない、
大きな差だと思うわけです。。。
ただ悲観してバカリもいられねえというかね。
来週はやってくるんでね。
今日の収穫はチェンバーの未来を実感出来た事、
そしてやはりニコちゃんがそこそこ殺れるということ。
植毛との握手だって、なんら遜色ねえですよ。
でも、神が旅立たれるその日が、
もうすぐそこまで来ているのではないか?
と、
俺の脳内に情熱大陸のエンディングが流れた事は内緒にしておきます・・・。
あ、そうそう、全国2000万人のグナの方が気になって仕方ないはずの
「博士太郎グナ説」についてですが、明確な答えが出ましたので報告しときます。
えー、その答えは・・・
↓博士氏の今朝のツイートをご覧下さい。
@tarohakaseHATS
おはようございマンチェスター!!た〜くさんのグリーティングありがとう!!
44歳、今年も一年張り切って行きたいと思います。よろしくっす!!
・・・。
俺も移籍窓口が閉まろうとも、
今シーズンも最後まで張り切って逝きたいと思います。
よろしくっす!!!
あー、腹減った、ボッダルガ食おう、ボッダルガ!
↓あざーす!あなたの そのひとぽちが モチベーション。
